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2019.10.25

体調不良の原因はエアコンのカビ?!

▷エアコンのカビに要注意!

エアコンをつけるとなんだか臭う…という経験はありませんか?その正体はカビです。
ほこりが溜まって汚れが蓄積すると、エアコン内部はカビの天国。こまめに掃除しておかないと、どんどん増殖してしまいます。
カビの影響は人体におよび、体調不良の原因にもなります。
エアコンで増殖したカビが原因となる病気の一つに、カビ肺炎があります。
夏型過敏性肺炎と呼ばれるものなのですが、エアコンを多く使う夏の時期に咳が出るようになり、それが止まらなくなる…という病気です。
夏風邪はこじらせると長引くという話をよく聞きますが、風邪では済まされなくなってしまいます。
夏型過敏性肺炎は、トリコスポロンというカビが原因です。
温度が20度以上、湿度が60%以上の環境で繁殖しやすくなります。
気温や湿度で考えると、日本の夏には当てはまりますね。
今の日本では、住居が気密性を増しています。
そのため、室内でも繁殖しやすくなっているので要注意です。
特に最近はエアコン内部で発生しやすくなっています。
結露などもできるので、カビが増えやすいですね。
エアコン内部に発生すると拡散しやすいため、よりカビ肺炎を招きやすくなるでしょう。
しっかりとお手入れができていればいいのですが、クリーニングをしないまま使用していると、人体に悪影響です。
早め早めのお手入れが必要ですね。
 

▷何でエアコンにカビが発生するの?

エアコンはカビが育ちやすい環境が整っています。
どうしてカビが発生しやすいのか、それはエアコンの仕組みが関係しています。
エアコンは部屋の中の空気を吸い込んで、熱交換器を使って空気を冷やす・温めるといった仕組みになっています。
エアコンは吸い込む力がとにかく強いので、部屋の中にある小さなホコリたちも、知らない間に吸収されていきます。
ホコリがエアコン内部に入り込んでしまうのですが、そのホコリたちは内部に蓄積しますね。
フィルターにつくような大きなホコリならいいのですが、空気を吸い込むために目は粗めになっているので、フィルターを通過してしまうホコリもあるでしょう。
それらがエアコン内部で空気を冷やした時に発生する水分を吸い、湿ります。
すると、結露などもできて、湿気が多い状態がエアコン内部で作り出され、カビがぐんぐん成長してしまうのです。
エアコン内部はこまめな換気などができる部分ではないので、カビにとってはゆっくりと、しかも急速に成長できる天国になります。
エアコンの中はカビの温床…ということは最近知られるようになってきました。
カビが繁殖しづらい環境を維持するためにも、こまめなお手入れは大事ですね。

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